忍者ブログ
  • 2017.11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/16 12:17 】 |
映画「父親たちの星条旗」
父親たちの星条旗

久々に映画を観てきました。
クリント・イーストウッド監督作の硫黄島をテーマにした映画です。
我々日本人としては栗林中将の「硫黄島からの手紙」こそ本命ですが、
一応こっちも観ておくことにしました。
客層は第二次世界大戦がテーマのせいか年配の方が多かったですね。
今回の内容は国旗を掲揚した兵士達が英雄に祭り上げられて、
政府の国債購入キャンペーンに駆り出されるという話で、
自分たちは英雄ではないと思っているのに、
周囲から英雄として扱われることへの葛藤がテーマですかね。
ここら辺はありきたりな話ではあります。

この手の映画では敵はとことん悪役にさせられるものですが、
次回が今回の敵役の日本兵が主役になるせいか、
米兵の日本兵への悪態も少しマイルドになってました。
いつものアメリカ映画に比べればという程度ですが。

アメリカは圧倒的な国力差で力惜ししたイメージがあったんですが
本土決戦の頃には国債が売れないと戦えないくらい
財政が逼迫してたんですねぇ。
大国アメリカでさえそんな状況になってるのに、
当時は貧国だった日本はもっと厳しい状態の中で
よく戦えたものだと当時の人々には頭が下がる思いです。

今回の映画では戦闘シーンは必見で、
周囲が海で逃げ出せない状況に加え、
取り囲むくらい大勢の敵が攻め込んでくる中で
彼らはいったいどんな気持ちで決死の戦いをしていたのか、
今回の映画を観てますます後編が楽しみであります。


父親たちの星条旗公式
PR
【2006/10/31 23:11 】 | 映画 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<ラミー2000リフィルの交換 | ホーム | GTDとcheckpad>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















虎カムバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]