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【2018/04/21 20:34 】 |
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
パイレーツ・オブ・カリビアンの完結編です。
最後に相応しく3時間に及ぶ大長編でしたw
ただ面白かったので集中力は切れずに最後まで観ることができましたよ。
大航海時代好きで船好きなんで自分は帆船が出てくるだけでも十分満足なのにストーリーもアクションも普通に面白いのが素晴らしい。
こういうスケールのでかい映画はやっぱり邦画じゃ無理でしょうね。金のかけ方が違いすぎます。
こういう映画はやっぱり劇場で観た方が迫力があって面白いですねえ。
1作目と2作目は劇場で観ることが出来なかったのが悔やまれます。

映画があまりに面白かったので家に帰ってからiTMSでサントラ買っちゃいました。
欲しいと思った曲が悩むまもなくすぐ買えてしまう所がiTunesの怖いところですw
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【2007/07/08 21:53 】 | 映画 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」
ロッキーシリーズの完結編です。上映してる劇場が意外に少なくちょっと苦労しました。
自分が観に行った映画館も夕方と夜しか上映してない上に席が少なかったです。
ロッキーのテーマ曲はあいかわらず熱いです。これ聴くためだけでも映画を観る価値があります。
テーマ曲に負けずストーリーも熱かった。
ストーリーは引退したロッキーが50歳で再びライセンスを取得して闘いに挑むというもの。

この映画を観て一番驚いたのがスタローンの体が半端じゃないことですね。
下手したら若いときより凄いんじゃないかとさえ思えます。
ボクサーと言うよりプロレスラー並みの筋肉です。
まぁ薬物の恩恵なんですけど、副作用覚悟でやる根性も立派です。

大切なのは歳ではなく心だというのはいいですね。60歳であの筋肉を見せられると自分もまだまだ行けると勇気づけられます。
ロッキー世代にはオススメですよ。


ロッキー・ザ・ファイナル公式
【2007/05/05 23:10 】 | 映画 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
映画「世界最速のインディアン」
世界最速のインディアンと聞くと自分はジョジョのサンドマンを連想してしまうのですが、当然全く関係ありませんw
インディアンはオートバイの名称みたいです。
主演はレクター博士で有名なアンソニー・ホプキンス。
詳しくは知らないですが実話を元にした話みたいですね。

ストーリーはニュージーランドに住むバイク好きの爺さんが長年改良を重ねてきたオンボロバイクで長年の夢だったアメリカのボンヌヴィル塩平原で世界新記録に挑戦するって話です。

金もなく狭心症で体調もよくない、さらにアメリカでも様々な困難に見舞われるとなると暗くなりがちなんですが、楽観的な性格があんまり悲観的に見えないのがいいですね。
ピンチになってもたまたま出会った人がそれとなく手伝ってなんとかなってしまうというのも観てて清々しさというか微笑ましさを感じます。

人生というのは面白いもので大変な時があってもこの映画のように誰かがふらっと助けてくれたりするもんなんですよねぇ。
最近会社を辞めるために色々あったせいか人の縁とか、この映画を観ながら個人的にくるものがありましたw
袖振り合うも多生の縁と言うようになにげない人のつながりでもやっぱり大切だと思います。
ホントに最近つくづく感じますよ、色々あったからw

私事でちょっと脱線しましたが、人はいつか死ぬわけで、老いてなお命がけで夢に挑戦するという主人公の姿には色々考えさせられるものもあり、また元気をもらえます。
メジャーな映画ではないので上映館は少なそうですが観ておいて損はない映画だと思います。


関連
公式サイト
【2007/02/28 22:05 】 | 映画 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
映画「時をかける少女」DVD化
公式ではまだ発表されていませんが、遂にDVD化が決まったようです。
発売日は4月20日、通常版は4,935円、限定版は10500円とのこと。
まだ限定版の詳細が決まっていないのにかかわらずすでにAMAZONなどでは予約が始まっています。
ネットから火がついたこの作品ですが未だに劇場で公開されるほどの人気です。
この映画は夏に劇場で観るのが一番いいと思いますが、見逃してしまった人はこの機会に是非。


参考サイト
時をかける少女公式サイト
当サイトの映画感想


 

【2007/01/13 11:34 】 | 映画 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
映画「硫黄島からの手紙」
昨日観に行ってきました。
公開から1ヶ月経ち、正月の朝10時の回だからガラガラかと思ったんですが行列ができるくらい混んでました。次の回も行列ができてましたのでこの作品の人気の高さが伺えます。

日本がテーマですがアメリカの作品なのでどうなってしまうのか少し心配ではありますが、全体的に日本よりに作られていましたね。当時の日本人の生活まで克明に描写しているのにも驚きました。主役の西郷の映画のご都合主義的な幸運は多少いただけないところはありますが面白い作品だったと思います。

前作の父親たちの星条旗も観ましたが、テーマが違うためまったく別作品ですね。特に前作を観ていないとわからないというところはありません。

日本では戦前はタブー視され、この時代の作品は得てして反戦をテーマにした作品ばかりですが、戦争反対なんてテーマじゃなくて歴史と正確に向き合うこういう作品が日本人だけの手で作られるようになれば少しは日本の未来は明るくなりそうなんですが、当分は無理そうですね・・・・


硫黄島からの手紙公式サイト
【2007/01/04 23:45 】 | 映画 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
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