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【2017/11/18 13:16 】 |
玄箱にフレッシュリーダーをインストール
RSSリーダーはMacのOperaを使ってるんですが、
これだと当然Macからしか読むことができないんですよね。
玄箱があるのでサーバに入れられて
しかも携帯からも使えれば便利だと思い、
Apacheで動くRSSリーダーを探したところ、
フレッシュリーダーというソフトを見つけました。

シェアウェアですがブロガーライセンスというライセンスがあり、
自分のブログでこのソフトを紹介すれば無料になるそうです。
もしも継続して使う場合はこのライセンスも検討したいと思います。

玄箱へのインストール方法については、
Yukke Clipsさんを参考にさせていただきました。
と、いうよりほぼ転載です(^-^;

インストール手順は公式サイトにも書いてありまが、
自分の手順もメモとして紹介します。
まずフレッシュリーダのLinux版をダウンロードし、解凍します。

#wget http://www.freshreader.com/archive/sffr10lin.tar.gz
#tar xvaf sffr10lin.tar.gz

玄箱で動かすためにはioncube_loadersを差し替える必要があるらしく、
公式サイトはすでに削除されてしまっているようなので、
Yukke Clipsさんの所からダウンロードさせてもらいました。
http://yukke.sub.jp/tmp/ioncube_loaders_lin_ppc64.zip

※ioncube_loaders_lin_ppc64.zipはこちらでも保存していますので、
 必要な方はメールで送付しますのでご連絡下さい。

上記ファイルを入手し、デフォルトのものと差し替えます。

#wget http://yukke.sub.jp/tmp/ioncube_loaders_lin_ppc64.zip
#unzip ioncube_loaders_lin_ppc64.zip
#rm -rf ./freshreader/ioncube
#mv ./ioncube ./freshreader/

続いてパーミッションの設定をします。

#chown -R www-data.www-data ./freshreader
#chmod 700 ./freshreader/db

実際にブラウザからフレッシュリーダにアクセスしてみます。
http://サーバIPアドレス/freshreader/

するとトップページにphp.iniを書き換えろと出てきますので、
書いてあるとおりに書き換えます。
自分はPHP4.3を使用しているのでphp.iniは下記の場所でした。
/etc/php4/apache2/php.ini

このphp.iniの適当なところに下記の1行を追記します。
zend_extension_ts = /フレッシュリーダーのパス/freshreader/ioncube/ioncube_loader_lin_4.3_ts.so

これでインストールは完了です。
トップページを開いてみて下さい。
会社名/グループ名の登録画面が表示されればインストール成功です。

ちなみに携帯からフレッシュリーダーにアクセスする場合は、
URLがindex.phpではなくm.phpになりますので気をつけて下さい。


参考サイト
FreshReader公式
Yukke Clips
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【2006/11/07 22:56 】 | 玄箱 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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